アトピーと合併症|メトセラクリーム

アトピーと合併症

アトピーと合併症

アトピーでバリア機能が弱くなると、そこからウイルスやカビなどが入りやすくなり、それがもとで合併症を引き起こします。

 

また合併症を引き起こすと、アトピーを悪化させてしまったり、目の病気にもなります。

 

症状によってはステロイドを中断しなくてはいけないかもしれませんので、気になることがあれば、早めに医師に相談するようにして下さい。

 

【細菌が原因】
・とびひ
・毛嚢炎

 

【ウイルスが原因】
・ヘルペス
・イボ
・水イボ

 

【真菌(カビ)が原因】
・水虫
・白癬菌(インキンタムシ)
・カンジタ

 

【アレルギーが原因】
・アレルギー性鼻炎
・気管支ぜんそく

 

【目の合併症】
・アレルギー性結膜炎
・白内障
・網膜剥離

 

 

アトピーと合併症

基本的には原因になるものを寄せ付けないように消毒をしたり、バリア機能を強くすることが大切ですが、ステロイドを使うことによって、免疫自体が衰えてしまうことがあります。

 

また、目の合併症として起こるアレルギー性結膜炎は、アレルゲンが目に付くことで起きますが、花粉やダニなどが手についていて、目をこすってもダメージを与えて、そこからかゆみを引き起こします。

 

そのため、目を触らないように気をつけなくてはいけませんが、症状によってはステロイドの点眼薬と内服薬を処方されます。

 

現在治療中の方は、併用することになってしまいますので、自分が服用中の薬を伝えたうえで処方してもらうようにして下さい。

 

 

アトピーと合併症
合併症の中には、ペットや人から感染するものもあり、
お風呂やプールなどで感染することがあるので気をつけなくてはいけません。

 

もちろん、自分が感染した場合には他の人にうつしてしまう可能性がありますので、プールや
銭湯に通っている人は控えるようにして下さい。

 

かゆみのない合併症でも、アトピーのかゆみがもとで掻いてしまうこともあるので、
早めに治療し、
改善していくように心がけましょう。

 

合併症とアトピーとどちらを先に治すか、きちんと医師と相談しながら決めていくことで、
体への負担を軽減していくことができます。

 

 

■参考記事・・・「アトピーの予防」


 
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