ステロイドの強度|メトセラクリーム

ステロイドの強度

アトピーだけではなく、普段出されるお薬の中にはステロイド薬がたくさんあります。

 

ステロイドを安心して使用するためには、きちんと自分に処方されたものの
強度を知っておくことが大切です。

 

症状や部位に合ったものを出してもらっても「こないだ出してもらったから」と
違う部位に使うのはよくありません。

 

アトピーの炎症を抑えるのにも、5段階あります。

 

■Ⅰ
最強(best)

 

■Ⅱ
非常に強い(very b)

 

■Ⅲ
強い(b)

 

■Ⅳ
普通(medium)

 

■Ⅴ
弱い(weak)

 

また、この5段階の中にも病院によって処方される薬が違いますので、自分の
薬はどの程度の強さなのかを確認することと、ローションやクリームタイプなどの
吸収率や使いやすい部位を知っておくことが大切です。

 

atpクリームなどによっては併用をオススメしないものもあれば、メトセラのように
症状に応じて問題なく併用できるものもありますので、保湿との相性も確認するようにして下さい。

 

メトセラの愛用者さんの中には「脱ステロイド出来た!」という口コミもありますが、
処方されている薬は自己判断でやめると悪化する場合もあるので強度を確認して
やめたいと思ったとしても、きちんと医師に相談してタイミングを考えていきましょう。

ステロイドの副作用

メトセラクリームでアトピーが治るのか?

最近ではステロイドと聞くと副作用を心配して「ステロイドは安心できない」とか「怖い」という意見があります。

 

それだけ多くの方が治療に使われているものでもあり、副作用と言う言葉を耳にしているかと思いますが、実はそれ以上に怖いのが間違った使い方です。

 

例えば、アトピーや敏感肌の場合。
まずは炎症を抑えて、バリア機能を正常化してかゆみを抑えていきます。

 

医師の判断で完全におさまったら、ステロイドをやめるだけではなく、引き続き原因になるアレルギーや生活を排除して保湿効果の高いメトセラなどで予防をしていくことも大切です。

 

 

アトピーは悪化と改善を繰り返すので、この見極めが難しいというのもありますが、他の肌トラブルに関してもステロイド=治療を早くやめたいと、効果が出たら
勝手にやめてしまうと、正しい使い方が出来ずにまた逆戻りになってしまうのです。

 

適量&早めの対処がポイントで、これができないから、最終的に副作用を
引き起こしてしまうのです。

 

感染症や高血圧、糖尿病や骨粗鬆症など、いろいろな副作用が挙げられますが、
そうならないためにも正しい使い方とメトセラなど併用して使えるもので保湿やバリアをしていきましょう。


 
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